介護現場の属人化を解消|業務を見える化し、サービスの質を均一に。トラブルに強い組織を作る仕組み化の秘訣

『レジリエンス(回復力)』のある組織へ

有限会社 穂乃香 様 宮城県遠田郡美里町
代表取締役 大友 新
事業内容;
宮城県美里町を拠点に、ナーシングホーム(住宅型有料老人ホーム)、訪問看護ステーション、障がい児者グループホーム、特定相談支援、企業主導型保育園など、多世代の人生を支える共生型福祉サービスを幅広く展開。

代表・大友氏の「祖父母への恩送り」という想いから誕生した同社は、自立して自己の可能性を拓く『耕心の介護』を提唱。関わるすべての人々が、年齢や障がいの有無に関わらず「あるがままに」過ごせる居場所づくりを使命とし、地域社会の幸福追求に寄与する「生活機能創造企業」として歩み続けています。

【課題】「不在だと回らない」現場からの脱却

  • 業務によってマニュアルの有無が混在していた。
  • 管理職の業務が「属人化」し、特定の担当者がいないと現場が回らない状況だった。
  • 感覚で行っていた業務を言語化し、再現可能なマニュアルにすることが急務だった。

【解決】エースラボを選んだ決め手

  • 「業務を仕組み化する」という提案そのものに魅力を感じた。
  • 元々の縁による安心感と、組織が変わることへの期待感で迷わず依頼した。

【成果】導入後の変化

業務の見える化でスケジュールが立てやすくなり、サービスの標準化も実現しました。何より『優先順位』が明確になり、『何をやらないか』を決められるようになったことが、組織として最大の成果だと実感しています。

【未来】今後の展望

組織全体で柔軟に対応できる環境を他部門へも横展開していく。

予期せぬトラブルに強い「レジリエンス(回復力)」の高い組織作り。

「見えない仕事」を見える化し、強い組織を作りませんか?

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