社長の孤独に寄り添い、数字を確信に変えるパートナー

A-Lab. 副所長 兼 出張経理課長

布川昭文 
Akifumi Fukawa

波乱万丈の道のりを経て確信した「会社を守る経理」の使命

リストラ案作成という過酷な任務で見えた「数字の裏側」

上場建設会社の経理時代、私に下されたのは「社員のリストラ案作成」という任務でした。誰を切り、誰を残すのか。数字をいじくり回しながら、その裏にある「人の痛み」と会社の存続という重圧に、日々向き合い続けました。

震災、倒産、そして闘病を経て辿り着いた答え

その後、東日本大震災が発生し、勤務先は民事再生を申請。私自身も大きな病を経験し、文字通り「どん底」を味わいました。しかし、この経験から確信したのは「B/S(貸借対照表)は会社を守る防波堤である」ということです。数字が崩れれば、人は守れない。その重みを、私は誰よりも知っています。

社長の「隣」で、共に未来を創る

現在はエースラボの副所長として、多くの社長の「出張経理課長」を務めています。私の仕事は、単に帳簿をつけることではありません。社長の孤独に寄り添い、埋もれた数字を「自由に使えるキャッシュ」に変えること。そして、二度と数字で泣く人を出さない強い会社を、社長と一緒に創り上げることが私の使命です。

「ひとりで悩まず、まずは『数字』を整理してみませんか?」

会社の数字には、社長の苦労も、社員の努力も、すべてが刻まれています。
波乱万丈の現場を経験してきた「出張経理課長」が、
貴社の伴走者として、強い会社創りを全力でサポートいたします。

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